社長のボヤキ 2002年10月

『社長のボヤキ』 2002年10月

 


『社長のボヤキ』

2002.10.29

書きこみ、どうもありがとうございます。
早速、実名にて御紹介させていただきます。

十和田市の簗田といいます

19日 弘前市独狐の知人リンゴ園に出かけました

ふじ×千秋の葉取らずの 安祈世
プロ好みというか厳しい旨さの 栄黄雅
世界一よりすごい 大紅栄

珍しい品種を堪能してきました
わい化の意味も学びました
無袋と有袋の違いも勉強しました
得る事の多い 一日でした

21日には これらに加え
千秋×王林の津軽ゴールドも登録発表だったんですね
苦難の中に 活路を模索する
農家の皆さまの健闘を祈るばかりです

さて ひとつだけ教えて欲しいことがあります
「無登録農薬が検出されたリンゴ」は
どのように 危険なのですか?
表現が適切でないかも知れませんが
どのくらい 危険なのですか?
この点が 報道からは見えてこないのです
「白雪姫なみの猛毒なのか?」
「一日一個食べて30個食べると倒れるのか?」
どの程度の危険性があるものなのですか
ぜひ 教えてください

それがわかれば
消費者や販売者の反応も違うと思うのです


やなだ あきひろ

 

 

先日メールにてお問い合わせのありました「ダイホルタン・プリクトラン」の急性経口毒性(直接口から摂取した場合の毒性)についてご説明申し上げたいと思います。

無登録農薬の登録情報・残留性については別表(3枚)のようになっております。

それをもとに「りんご」だけを食べた場合の急性経口毒性について説明いたします。

例  りんご1個 300gとして

ダイホルタン  残留基準値       5ppm 
         急性経口毒性 LD50 2、500mg/kg 
        
    1個当りの残留量      300g×5ppm=1.5mg/個
    LD50値までの到達量 2,500mg÷1.5mg≒1,667個

   したがって急性毒性に関しては、1日約1,667個(約500kg)のりんごを食べないと
    達しませんので、現実的には問題がないと思われます。


プリクトラン  残留基準値       2ppm 
         急性経口毒性 LD50   235mg/kg 
        
    1個当りの残留量      300g×2ppm=0.6mg/個
    LD50値までの到達量   235mg÷0.6mg≒392個

   したがって急性毒性に関しては、1日約392個(約118kg)のりんごを食べないと
    達しませんので、現実的には問題がないと思われます。


また、当社の知りえる範囲内での無登録農薬使用者のりんご農薬残留分析値は上記残留値の数十分の一の値であり
人体に影響を与える「りんご」の摂取量はもっと多量になるものと思います。

慢性毒性(発ガン性等)に関しては厚生省の基準告示が取り消し(検出不可)となっており、ADI(1日摂取許容量)の設定がありませんのでなんともいえないのですが、無登録農薬が今後、販売・使用されることはないと思います。また、散布された農産物は市場に出回ることがないと思いますので、今後、安心して「りんご」を召し上がってください。

無登録農薬の登録情報・残留性について

※農林水産省HPより引用

ダイホルタンについて 5.26k

プリクトランについて 5.33k

残留性について 6.72k


平成14年10月28日
樺ャ田アンド町田商会
           工藤義明

 

簗田です
丁寧なご案内 ありがとうございます
私が懸念していた事が 当たりました
無許可であるという その事だけが一人歩きし
何が どのように 何に対して 危険なのか
その事に触れることなく 事が進行しましたね

実は先日来 
産経新聞弘前の工藤さんから
幾度となく電話をいただきました
当農薬が 散布時に人体にかかった場合
散布者に対して危険であること
製品として収穫された段階では
その残留量は問題外であること
そのほかにも
リンゴ作りに対する溢れんばかりの愛情を
切々と話してくださいました
大丸百貨店が板柳町長の姿勢を意気に感じ
単独で販売再開の決断をしたというくだりには
思わず 涙が出てきました
リンゴ村には 貴社をはじめ
力強い理解者がいっぱいいるのですね

さて 私のメールが 世間のお役にたつなら
こんなにうれしい事はありません
どうぞ お使い下さい
なお 私は 実名を信条としておりますので
できれば その旨 汲んでいただければ幸いです


簗田 明博
自営業 53歳

 

本日、伊勢丹グループから板柳町に「青森県産リンゴについては、今少し自粛するが、板柳町のリンゴだけは積極的に販売する」との報告がありました。
もうそろそろ、小生の「ボヤキ」は必要なさそうです。
十和田市の簗田さん、本当に御理解ありがとうございました。
と云うところで、「ボヤキ」は中締めとさせていただきます。ありがとうございました。
次回からは、リンゴに通常散布している農薬の細かい分析と、考えられるBest散布歴を回を追って御紹介して行きたいと思って居ります。
今一度、板柳町の皆様に「万歳!!」

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『社長のボヤキ』

2002.10.26

ロータリー仲間の岩木山神社、須藤さんを訪ねてみた。
少し寒いが、社務所で頭をクリーンにしたいと考えたからだ。流石に冷える。
大きな昔ながらのトイレで用を足す。突然、携帯が「ギャーギャー」わめき出した。
無粋な奴だと思いつつ、携帯をONにした。板柳町 舘岡町長からである。ひどく興奮して喋っていることが良く判らない。泣いている様でもある。ようやく判った。「板柳町産リンゴ全量調査が消費者に認められた」と云うことであった。小生も久し振りにアドレナリンが身体にほとばしるのをおぼえた。"あれで良かった"のである。消費者が納得しないと「売れない」のがハッキリした。よかった。
兎に角、首都圏の某有名百貨店より板柳町長宛に、メールが舞い込んだんですナ。メール差出人の許可確認が取れていないので、具体名は削除しました。悪しからず御了承下さい。
御紹介します。

○○本社の○○です。
このたびのダイホルタン問題について、板柳町の英断を支持します。
昨年より続く食品の問題で消費者は中途半端な対応にたいしては、安心感どころか不信感をもちます。

その意味で板柳町があえてリスクをおかしてまで全農家検査に踏み切ったことは消費者が安全安心という点では結果がどうであれ評価します。
消費者は結果を見ていません。企業や団体の結果をだすプロセスを見て評価しています。

その視点で見ると、やはり聞き取り調査で安全宣言をするよりも、全農家検査で問題点を明確にして客観的な数値をもとに安全宣言をするほうが、はるかに説得力があります。
我々の考えでは、残念ながら農薬残留の結果が出てしまいましたが、それを正しく公表した事、さらに検査の姿勢を厳しく貫いた事、これらを消費者やユーザーは評価するでしょう。
我々小売り業としても、今回の板柳町の方針であれば、安心してりんごの販売が出来ます。

当社のギフトのメインは板柳町産です。販売を継続します。20日に通達しました。
来年も、メインの産地として取り組むでしょう。
我々の顧客に安心してすすめられる、自信をもって販売できる産地の一つとして販売を継続して行きます。
検査結果では、まだまだ厳しい状況が続くと思われますが、消費者のために頑張っていただきたいと切に要望する次第です。

来月予定がとれれば、バイヤーを連れて青森を訪問したいと思います。

 

社団法人青森県薬剤師会衛生検査センター、財団法人マイコトキシン検査協会、財団法人 畜産生物科学安全研究所の皆様どうもお陰様でした。ありがとうございました。急がせてごめんなさい。

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『社長のボヤキ』

2002.10.23

匿名投稿「悩みのtaneを解決する・・・」。先日もメールをいただきました。
ありがとうございました。御紹介させていただきます。

弊社の社長もナフサクは「採算性が理由で失効した農薬」
として擁護派でした。
しかし、失効から二十数年経った今、一部で使用が許されている アメリカでは発ガン性が指摘されているといいます。(1999年カリフォルニア)  ナフサクが失効農薬となった今、莫大な費用のかかる試験に採算性の見込めない
ナフサクの発ガン性テストをやってみようと言う人はいないでしょうから、 海外の情報待ちということに成るのでしょうか。

 因みに現在、弊社社長はナフサク擁護派ではありません。 私自身は、同じ失効農薬でありながら、ダイホルタン、プリクトランと 差別をしたことには、合点がいっていません。

 前にも書きましたが、私は慢毒試験における発ガン性が農薬の可否 を左右するのに疑問を持っています。なぜなら、現在の試験方法では私達が 毎日食べる肉でさえも発ガン性が陽性になるのですから・・・
専門家ではありませんから、詳しく追求されると答えられませんが、肉は毎日500g 食べると発ガン性は○○%ですが、1日40gなら、0%です。従って毎日40gに止めましょう。と言う形の情報が大事と考えています。

 私の勤務する会社はタネヤです。種苗・農薬・肥料などが主な販売品目です。 その中で、私の仕事は得意先の生産者から、野菜を買い、スーパー等へ販売する 仕事もしています。北海道から九州まで私の得意先は点在しています。  時には店頭にたって野菜の販売もしていますし、畑で農薬や肥料のの説明もします。

 その中で生活者やバイヤーには過剰な見かけ重視を控えてもらうようにお願いし 生産者には、農薬の正しい使い方をくれぐれもお願いしています。まして、かつて 使った、よく効く農薬に未練をもつのはやめて欲しい。命取りになりますよと・・・
  なぜなら、安全性の基準はすべて、食品衛生法、農薬取締法、毒劇物取締法にあり、 農薬のビンのラベルにあるのですからと・・・
  大変ですが言いつづけなければならないと思っています。 生活者の安全は生産者が鍵を握っています。命を預かっているのですと・・・
  有機栽培野菜や、減農薬野菜を販売している私ですが、無農薬・減農薬を進めるより、 まず、農薬を正しく使用してもらうことが日本の野菜の安全性を高める近道というのが 実感なのです。今まで地域ぐるみで間違った農薬の使い方をしているところをたくさん 見ました。

 HPにあったように、考えないというのは本当に恐ろしいことです。
この混乱の中、みんなで作り上げなければならないのは、生産者に押し付けない流通サイドでの安全性チェックと、過度の見かけ重視の排除、そして、生産者のかたの「命あずかります」という気持ちだと思っています。

「生産者の方の命あずかります」  いいですネー。
だけど、本日、機械をいじってた我社のMrパソコン君より、「過激な掲示板がありましたー!」って、があったんだよネーー。見たら大変でした。業界では普通のことかも知れないんですけど、ちょっとどころか、かなりショックだったんですナ。
http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/nouyaku/index2.htmlにアクセスしたら、小生のホームページなんて、ブッ飛んでしまいそう。リアル、リアルです。

本日より、農薬に関する情報を日本農薬潟Jスタマーサービスセンターの日向歩様からも頂く事とします。早速、ちょっと遅いかも知れませんが、農薬取締法の改正動向について・・・。

《農薬取締法の改正動向》

改正内容

(1)農薬の製造又は輸入にかかわる規制の強化

農薬の安全性等の確保のための登録を販売段階でなく、製造、輸入段階で求めることとし、水際での監視の徹底を図る。

(2)農薬の使用にかかわる規制の強化

  1. 登録を受けていない農薬を農作物などの病害虫の防除に用いることを禁止する。

  2. 農林水産大臣及び環境大臣が定めた使用の時期および方法等に関する基準に違反して、農薬を使用することを禁止する。

(3)罰則の額の引き上げ

自然人については3年以下の懲役又は100万円以下の罰金
法人については1億円以下の罰金に強化する。

日向さんが疑問視しているのは、

1 適用拡大・登録取り下げなど登録内容が変更になった場合の告知の問題

  • 特に作物登録を取下げた場合、流通在庫・農家在庫のラベル記載内容が問題となる
    ⇒返品交換などの対応は現実的ではないし、絶対に出来ない

  • 変更内容をどのようにして全ての人に伝えるのか
    ⇒事実上不可能ではないだろうか?

2 マイナー作物の登録の問題

3 非農耕地用として販売されている無登録除草剤の販売規制は実施されるのか?
   人の手のかかった植物は全て作物、したがって庭木等がある場所で使用しても罰せられる?

少子高齢化している現代、「ちょっと農作業」って訳には行かなくなって来た様な気がします。コルホーズとかソホーズとか、昔、勉強したのを思い出します。
こう云う具合に、規制、規制で明け暮れたソ連の結末は、読者の皆様が一番知っていることでしょう。
国営化された管理農業、面白くも何ともない。「何を使ってもいいヨ・・・。だけど、出荷する時は残留農薬チェックをつけて、保障してネ。」多めに買った人に、分析キットでも付けてさ。「お疑いでしたら、ご家族で検査して下さい。」とかネ。そして、「検査で問題があった場合は、買ったお金の100倍返金します。」とか・・・。そしたら、面倒くさい規制なんて必要ないんだナ。あまり、面倒くさい規制が多くなって来ると、誰も農作物なんて作らなくなるヨ。農業就労者の平均年齢って何歳か知ってんのかな?「記録を残して、履歴を添えて・・・」なんて、薬剤師だって、ついこの間から処方箋の薬歴をつけ始めたばかりなんだから・・・。誰かどうにかしてくれないかな。そうだ、農水省に司令塔を造っちゃえば判り易いんだな。【何でも相談局】なんて、面白いかも・・・。
小生は自由でありたい為に『社長』になったんだけど、本当は不自由でたまらないんだネ。


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『社長のボヤキ』

2002.10.22

忙しいネ〜。トイレの時くらいしか部屋から出れない・・・。
我社屋は、自動車メーカーのディーラーをそのまま使用しているので、兎に角、使い勝手が悪い。その上、小生の部屋は昔の部品庫。朝晩は冷えるし、湿気は上がるわ、暗いし・・・。
第一、 風景が良くない。隣のガソリンスタンドの看板と風にはためく『のぼり』しか見え ない。精一杯工夫してみても部品庫には違いない。 一方、社員連中はと云うと、新車展示室が事務関係社員の居留区となっているので、天井は高いし空調は効いているし、圧迫感がない。 「社長、少し部屋を移動しましょうか?」とか、新社屋の建築構想を練りましょうか?」全然ないもんネ。穴倉生活10年ですゾ・・・。環境が暗いと、気持ちまでジメジメして来ると思うし・・・。とか何とか云っても、誰もそんな事は考えていない様である。 どうせ、「打ち出の小槌」ぐらいにしか思ってないんだろうナ。はたまた、社員諸君は「年末のボーナスは?恋人は?」・・・てな具合でひたすら、Going my way・・・。目先の事で「忙しい、忙しい」と云っていればどうにかなる商売をやっているんでしょう。なんて考えちゃうんだよなあ。あ〜〜もう、ヤケクソだ!(焼けた糞って本当に臭いんだってさ。関係ないか・・・)。ひたすら平和ボケなのである。
それはそうと、板柳町で35の無登録農薬検体が陽性反応を示してしまった。
新聞では、「シロ」とか「クロ」と書いているけど、我々薬剤師の世界では、正確に云えば「ハイイロ」なんですナ。検査結果を確認する作業が終了していないんだから、「ハイイロ」なんです。薬剤師は何事も、事実の確認をする習性があります。従って、余りストレートな結論は出さないから、どうしても根暗に見られてしまうんですナ。
今回の、「再確認検査」の結果は25日に出揃うとの事なんだが、「ハイイロ」としておけば良いものを、「シロ」とか「クロ」にしたもんだから、この後が大変なんだよネ。
どっちがどっちでも、ちょっと一騒動あると思っているんだが・・・。第一、9月に採取した検体と、10月に採取した検体とでは、おのずと差異が出て来るし、残効性だって問題だし・・・。あくまでも、同一検体でない『土俵』で比較するのは、極めて論理的展開に難易性を推測出来るが、「シロ」だったら、今、「シロ」なんだから、1ヶ月前の結果なんて関係ないと思うんだけど、学術的にはどうかな? 研究所同士の論争結果なんて待っていると、いつ出荷できるかわかんない。とりあえず「シロ」で出荷しちゃうことですナ。 兎に角、「ハイイロ」が「シロ」になれば良いと思っているんです。青森県産の出荷が拒否されている現在、1日も早く「疑惑」が解けて欲しいもんです。ただでさえ冷えている県内の景気が心配です。折角、丹精込めて作ったリンゴが買い叩かれない様に祈るばかりであります。「死んだ子の年を数える」訳じゃないけど、あの時、県内産のリンゴ全量調査可能な時期に簡便法で、農水省・厚労省に許可を取って「シロ」「クロ」「ハイイロ」に分別していれば、今みたいな混乱は出なかったと思っているんだが・・・。いくら進言しても、聞いて呉れなかったもんネ。イイや、こんなもんでしょう・・・。
しかしながら、いつの時代でも、最終的に犠牲になるのは農民だよネ。頑張りましょう!
ここはアフガンではない・・。統治国家『日本』なのです。政治家の皆さん、頑張って下さいヨ!黒澤明の『7人の侍』みたいに、Happy endになるのを祈るばかりです。

そうこうしているうちに、匿名希望の「悩みのtaneを解決する・・・」方より投稿がありました。御紹介します。

 

前略、急なメール失礼します。
ホームページで拝見しましたが、木酢液について紛らわしいと感じる表示が気になりました。 木酢液は昭和54年に失効した失効農薬(無登録農薬)です。
つまり、扱いはプリクトラン、ダイホルタン、ナフサクとまったく 同じですよね。
また、木酢液については、大鋸屑の発ガン性陽性を考えますと 極めて発ガン性陽性の確立は高いと思われます。
もっとも、個人的には発ガン性が農薬の判断基準として 正しいものかどうかについては疑問がいっぱいですが・・・
アップして時間がたっているようですのでこんな指摘は 今ごろなんだと思われるかもしれませんが、農業関係者として 気になりました。

 

 

木酢液は登録失効農薬?

木酢液は過去に農薬登録(期間S48.2.28〜S54.2.28)があり、現在は失効 しています。
その登録内容はマツ・スギ・ヒノキ(非食用作物)の苗立枯病を対象としたものだと、記憶しております。
それがいつの頃からか食用作物(イネ・野菜・果樹等)に使用される、様々な病気・害虫に効果があると言われ使用・販売されるようになってきた。過去に農薬登録があったことを知っている人間は数少ない事だろうと思います。

作物の病気・害虫に効果があるということはその木酢液に効果のある何らかの物質が入っているという事であり、その物質は特定されていないと思います。
木酢液には発ガン性物質が含まれているということが確認されており、木酢自体に含まれる数十種類の物質の作物に対する効果・薬害、人体に対する影響等がほとんど解明されていないのではないかと思います。(人体に対しての有害物質が病気や害虫に効果があるのかも??)
私は、木酢液が自然・天然物質なのか?という疑問もわいてきます。自然状態では木酢液は出来ない(炭窯にて400〜600度の温度で木材を焼成し、その煙を乾留して造られている、木酢製造は石油化学工業前身、木材乾溜工業として、酢酸・メタノール製造に利用されていた)。
わけの判らないもの(天然物質)が作物の病害・害虫に効果あるからと言ってむやみやたらに散布され生産された農産物が果たして安全なのかは非常に疑問が残ります。
いずれにしても、作物に使用される「ある物質」に肥料的効果があるならば「肥料登録」を取り、農薬的効果があるならば「農薬登録」を取り、作物・人体に対しての効果・影響のはっきりした物を使用すれば「食の安全性」が守れると思います。

また、農薬登録の判断基準に関して「発ガン性」は非常に大きい問題であります。
農薬は、人間が「食物」として、毎日摂取する作物を生産するにあたり使用する薬剤ですので、作物には極微量に残留します。そして、その作物を毎日死ぬまで食べ続ける訳でありますから、その薬剤の影響については慎重を期す必要性があるのだと思います。
現に「無登録農薬販売使用事件」では、その薬剤に「発ガン性」があり、作物に残留してはいけない(検出不可)規定があり、それが残留していたことに端を発しています。
そんな私も発ガン性を気にしながら「煙草」をすっています・・・・・・。
取り留めのない意見ですが、参考にしていただけましたら幸いです。

                                 文責 樺ャ田アンド町田商会  取締役営業部長 工藤義明

                                                                                            


今回の質問投稿には、当社の新進気鋭、工藤取締役に登場してもらいました。
小生も『発ガン性』物質に対しては色々、考えた一人ですが、何を喰っても何を飲んでも、空気を吸っても水を飲んでも、ガン患者になり得ると思って居ります。 ちなみに、小生の両親家系は『糖尿病』と『ガン』でほとんど死亡して居ります。
小生は、『糖尿病』と『ガン』のサラブレットであると認識して居ります。 従って、ずーっと前に書きましたが、発ガン性のあるものを摂取したら、その倍量、発ガン性を消去するものを摂取して居ります。天然クエン酸なんか良いですヨ。
ちなみに、ウィスキーボトル1/3(3日で1本)タバコ(40〜80本/day)やって居ります。急にこれらをやめたら、ガンになると云われて居ります。(都合いいんですネ) 現在、54歳8ヶ月。未だ元気です!


今日のお薦め本。現在の日本を理解できる、白洲次郎著『プリンシプルのない日本』。 ・・・でした。

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『社長のボヤキ』

2002.10.15

 寒いのか暑いのか判然としない日です。連休ボケと平和ボケが重って社員共はシッチャカ、メッチャカである。社長の私が連休中休みなし。それも、アチコチ走り回っているというのに、休みはケイタイは電源切り、我が世の春。かわいい家族と遊んでたんでしょう。
「義務を果たして権利があるって〜の」まるでニワトリの大群を指揮している様なもの。
「三歩あるけば即忘れる」のが多すぎる。国民皆兵制度でも復活すれば少しは気合が入るって〜の。社長の復讐は、社員が根負けする位ねばり強く、シツコイことを今度こそ思い知らさねばなるまい。「我が理想を達成することは社員達との闘争の歴史でもある」誰か云ってた様な気がします。その場限りで「木をみて森を見る」どころか、足元の「石をみて木をみる」奴ばっかしなんだネ。日本もスエだよ。兎に角、忙しい、忙しいで毎日がスッ飛んで行く。そんな時、来ました。来ました。スカットさわやかな現実そのものの農業生産者より匿名投稿があったので御紹介します。

【匿名投稿】

 

 小生、切り花専業農家です。匿名投稿を拝読しましたが、全く同感です。
  最近、我が家での防除体系で重要な柱となっていた輸入農薬、AVDがやり玉に挙げられ大変困惑しています。AVDは確かに日本では農薬登録されていない、いわば「無登録農薬」です。しかし、国外では安価で安全性が高く、効果も顕著だと言うことで広く認可されている農薬です。 今回の騒動で、無登録農薬の全てが悪と決めつけて不安を煽るマスコミの報道姿勢には大いに疑問を感じます(もちろん、AVDは法的には違法でということになるのでしょうが...)。
  プリクトラン、ダイホルタンのように発ガン性が指摘され登録を外れたものと、AVDやナフサクのように訳あって登録からはずれている剤と一律に論ずるのは早計ではないでしょうか。むしろこの機会に登録制度の問題点、矛盾点こそが論じられるべきと思います。AVDのような農薬が、なぜ日本で認可されずに来たのか不思議でならないのです。 
  改正農薬取締法が今秋の施行目指して審議されているようですが、登録済以外の作物の使用を一律に禁止したら、農業生産に及ぼす影響は計り知れないものになることは想像に難くありません。こうした生産現場の現状をなぜもっと声を大にして生産団体が主張しないのか...私には不思議でなりません。マスコミの格好の餌食になって、ヤブを突っついてヘビを出すようなことになるから? 特に花は食べ物ではないのですが、食するものと同列で規制の網をかけられることには納得できかねます。もっと冷静に問題点を整理して、主張すべきことは堂々と主張すべきと私は思っています。
  ついでに、もう一つ言わせてもらえば、改正農薬取締法ですべて規制するなら、輸入野菜、輸入花卉、外米等を国の責任で全て検査をし、少しでも農薬成分が検出されたら輸入をストップする。これは是非実行していただきたい。なぜなら、日本で製造した農薬以外はすべて農薬取締法に違反することになるからです。

[ボヤキ]
少し胸のつかえがなくなりました。本音で頑張りましょう。
規制は規制で結構なんだけど、もう少し関係各省が農業の現実を見定めるべきなんだナ。
日本の主産業は何だったっけ・・・。判らなくなりました。小生も平和ボケかな?

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『社長のボヤキ』
2002.10.8

匿名希望の知人よりホームページに投稿があったので、御紹介したい。
中々の論客で知られる40歳台の初代社長である。風貌はオボッチャン風であるが、アグレッシブな人物である。特に社会的な情報量の多さでは、小生の知る限り彼の右に出る人物は見当たらないであろう。
友達の多くはメディア関係者と聞く。そのうち、TVデビューするんじゃないかな?匿名希望なので、名前は出せないが、あえて出したいくらい彼のシャベリは一流である。

【匿名投稿】

 

『社長のボヤキ』拝読させていただいております。出だしは、弘前の季節を感じさせてくれるロマンチック路線から始まるわりに、内容はエスプリが聞いた辛口トーク?!に魅力を感じます。
さて、無登録農薬のキャンペーンについてですが・・・。マスコミの対応は相変わらずで、食品業界はBSE問題から始まり、雪印問題、無認可添加物、中国野菜の高濃度農薬問題、中国のダイエット食品健康被害問題の延長線上にすっぽり被せる形で自慢気にリークした結果、青森県を始めリンゴ生産地は大打撃を受ける結果になっていると聞きます。
一連の食品問題から分かるように、マスコミのネガティヴキャンペーンのお陰で業界の反省、あるいは対象とされた企業の反省や改善を促す効果は認めますし、その素になるいい加減な企業や生産者がいることも確かでしょう!
しかし、付和雷同な日本人の体質からみれば、結果として超優良企業だった雪印は壊滅状態、牛肉の売上げは激減が続き、スーパーでは産地が中国というだけで敬遠され、ダイエット食品は中国の問題成分に関わらず全て売上げが激減し、このまま行けばリンゴは全く売れなくなる・・・といった流れは必至でしょう!
また、その結果マスコミの得意先であるスポンサー企業やスポンサーを探してくる広告代理店は、昨年から今年にかけて食品関連は総崩れだそうで・・・ただでさえ難しいスポンサードまで窮地に追いやられるといった具合です。
ここで問題と感ずるのは、2つです。1つは、まじめな生産者、業者、企業まで煽りを受けることと、その責任がどこにも持っていきようがないこと。2つ目は、問題の本質を見極めずに報道をし、打撃を受けた場合もその責任の所在がないことです。
松本サリン事件でも誤認逮捕された方などは、奥様が植物人間になり、ご本人は後遺症を抱えながら人生が全く違った形に歪められてしまいました。警察とマスコミに人生を台無しにさせられてしまった気の毒な例でしょう。
今回の無登録農薬の場合も同様です。無登録が問題なのか?毒性が問題なのか?という調査が事前に行われたのでしょうか?町田社長がおっしゃられるように、毒性に問題がないとすると、問題の本質は、農林水産省に登録するための難易度なのかもしれません。もしそうだとしたら・・・農家の自殺者まで出さずに済んだのではないでしょうか?
私は東京の人間で、農業生産とはかけ離れた社会で活動していますが、弘前でリンゴを生産している友人がいます。彼は、本当にリンゴの木を子供のように可愛がり、大変な手間をかけ知恵を絞りながら一個一個のリンゴを育てています。私もその農園を見学させてもらったことがありますが、説明している彼の顔が神々しく感じたくらい誇りを持ってリンゴ生産に従事しています。ところが、経済面での質問をすると、一瞬にして彼の顔は曇りました。
つまり、市場に卸す価格から生産にかかるコストを引くと本当にいくらも残らないということだそうです。しかも、その計算には自分たちがかけた労働コストが入っていなかったのです。しかも、台風や病気、異常気象などで収穫ができない年は借金だけが残るのだそうです。
リンゴ御殿が建った良いときもあったのでしょうが、リンゴだけでなくコスト的に輸入品に押されてしまい、米を除いたほとんどの農産物の自給率が下がり半分以上を海外に依存している状況で日本は大丈夫なのでしょうか?
町田社長さんはどう思いますか?・・・
何年か前に、農業に新規に従事する若者の人数のあまりの低さに驚いたことを思い出しますが、マスコミの人たちにお願いしたいのは、もっとポジティヴな報道に目を向けていただきたいということです。
TVで視聴率を取るには、人の不幸が一番効果的!ということを言っていた人がいましたが、言語道断!!子供たちが将来に不安をもつ国NO1の日本にしてしまった要因がそんな考え方によるマスコミのあり方にあるのではないでしょうか・・・?
従って、これからは、日本を育てるメディアとして機能して欲しい!!例えば、農業の自給率をあげるキャンペーン企画、子供たちの感性や夢を育てる感動の報道など・・・切り口次第でいくらでも視聴率やスポンサーのつく、番組制作も報道もできると思います。
とにかく、ポリシーとビジョン、責任と誇りを持ったマスコミの底力を是非見せて欲しいものです。
リンゴに関して言えば、「なぜリンゴが昔から医者いらずの果物といわているか?」というテーマで・・・東北地方は高血圧症のメッカであるにもかかわらず、青森県のリンゴ消費量と逆比例して高血圧が少ないとか、リンゴに多く含まれるカリウムはり尿作用があるとか、アトピーや花粉症に効くポリフェノールやペクチンが含まれるとか・・・
そんな、効能だけにスポットを当ててみても健康ブームの今ならフォローになるかもしれませんネ!!そんな特集のゲストに吉幾三さんに来ていただくなんてのはいかかでしょうか?
『社長のボヤキ』以上にボヤイてしまったようで恥ずかしいですが、またメールさせていただきます。

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『社長のボヤキ』

2002.10.4

朝焼けは美しかった。暗闇と三日月、北極星。あでやかな紅色の朝。
「素晴らしい」の一言に尽きる。夜と朝の間、一瞬の変わり舞台・・・。
是非、弘前公園本丸付近の早朝5:10分頃の散歩をお勧めする。岩木山の色変わり、どうしようもない位とにかく美しいのである。・・・と思ったら、ザザ降りの雨、雷、稲妻が走る。暗い。朝だと云うのに、これでは夕方である・・・。

この頃、新聞各紙記者の訪問が頻繁になって来た。どうもこのホームページが原因らしい。メディアが見ているとなれば、少し気をつけて書かないとダメと肝に銘ずることにした。気をつけても、生来の『直球勝負』の小生は、『スライダー』調で仕事をしても、すぐに肘を痛めてしまうことをよく自分自身で理解しているので、やはりストレートで行くことになるんだろう。いわゆる、『コーナー』を丁寧について書くことにしよう。
各記者の皆さんに、それこそ口を酸っぱくして主張しているのは、「これからリンゴをどうするの?」「悪玉で良いのかネ」です。行政なのか、メディアなのかは判然とはしないのだが、どうやら、無登録農薬使用=『毒』のイメージを消費者に植え付けてしまったようです。
先日、いつもお世話になっている県外の方々に送るリンゴについて先方に話したら、「自殺者まで出たんでしょう」「毒なんでしょう」「ありがたいけど、今年は遠慮させて下さい」etc・・・これじゃあ、どうしようもないんで、今年は何を送ろうかと頭を痛めているんですナ・・・。小生の場合でこうなのでありますから、一般消費者の反応はどうなっているか、かなり心配する所であります。
青森県関係者こぞって、『リンゴキャンペーン』をはるべきではないんでしょうかネ。消費者達とのシンポジウム、これはメディアが主催となって、学識経験者が中心とかネ・・・。このままでは、青森県は沈没しますヨ。アゲインストにめげず、低めのドローボールでフェアウェーをキープして、ピンそばにハーフトップの『アプローチ』、『バーディー』ではなし、寄せワンの『パー』とか・・・。考え方は色々あるんですよネ。とにかく、この後が恐ろしいんです。「悪玉」を「悪玉」と決め付け後始末をキチンとしないと、消費者は見向きもしなくなるんですナ。消費者にとってリンゴを必ず食べなきゃならない理由は見当たらないんです。
無登録農薬を使用した人は悪い人で、処分は受けなければならないけど、「今年のリンゴは毎日1個食せば病気知らず」とか、何か手はあると思うんですヨ。青森県出身の芸能人に各地でトークショーをさせたり・・・。吉幾三さんなんかが、各地でリサイタルの時に青森リンゴの正しい食べ方を必ず話してもらうとか・・・ネ。
「無登録農薬は恐いもんではありません。水で洗うとか、キュッキュッと布で拭けば心配いりません。そんなに毒のあるものなら、私自身、今頃ここにいませんよ。」と、毎回言ってもらうとか。これで決まりなんだ。
「酒よ〜〜〜」って唄うんですナ。
釜山で頑張っている、スポーツ選手達にリンゴを食べてもらって、「これで勝ちました」とか、PRをマメにしないと、不景気の上に不景気が重なって、「ジ・エンド」になりかねませんゼ。
消費者の警戒心をどうしたら低下させ、どうしたら食べてくれるかを考えなきゃダメなんだネ。TVでもどんどん宣伝してもらえばイイじゃないですか。無為無策で、手をこまねいている時ではないんです。株価だって¥9000割れでしょう。日本がドンドン貧乏になって行っている現在、皆で寄ってたかってリンゴをどうにかしなきゃなんない時ナンダヨナ。
民放、各メディアの有知識の皆さん、宜しくお願いしますヨ。魔女狩りだけで終始していると、経済がメロメロになって再起不能になりかねませんヨ。何も売れなくなりますヨ。
『対岸の火事』どころの話じゃありませんゼ・・・。真剣に・・・。早急に・・・。

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『社長のボヤキ』

2002.10.2

久しぶりに、アフガン調査で同行の、武政文彦先生より痛烈なる一文が届いた。
日本薬剤師会幹部諸氏、心してもらいたい。迎合するべからず、戦うべし。
院外処方箋応需が必要か否か。国民に改めて問うことが大切であろう。
「平和ボケ」を治すには、アフガンが一番です。
御希望者は居りませんか?


「突然ですが、一筆啓上。」
国の医療改革ならぬ医療費改悪で医師会が声を上げ始めた。特に今改定でもっとも影響の大きかった整形外科は前年対比2割近い減収という数字が出され、百姓一揆ならぬ整形一揆でも起きそうな気配になってきた。これまで日本はGDP費で7%という先進国中でもっとも安上がりな医療費で国民の平均寿命を延ばしてきた。いわゆる政府の低医療費政策だ。しかし21世紀を迎え、量から質の時代になりこの政策の限界が目に見えてきた。米国の対GDP費14%というのはあまりにも高すぎるにしても(しかも皆保険制度はない)、ドイツ、英国なみの9%位の費用をかけなければ、安かろう悪かろうの医療に堕してしまう。
話は一足飛びに薬剤師のことへと及ぶ。医師会あるいは医師関係団体や個人の怒涛のような医療費再見直し要求と活発なロビー活動に比べ、薬剤師はどうなっているんだろう。
長期処方の急激な増加により見かけの薬剤費は伸びているが、肝心の技術料収入は軒並み減収減益である。医師たちはこのままでは日本の医療は壊滅すると危機感を持っているのと比べると、薬剤師たちから日本の薬剤供給体制は滅びるという声が聞こえてこないことに不思議さを感じる。
日本の薬局は医薬分業が進まなかった昭和30年代までは、ちり紙や化粧品を売って糊口を凌いできた。またぞろ処方せんで食えなくなったら何か他のものを売ればいいやという考えではなかろうか。これでは何のための、誰のための医薬分業運動だったのかといいたい。営々とブランド価値を高めてきた雪印が、消費者を裏切る行為が明るみに出るや、あっと言う間に奈落の底へ突き落とされた、その光景が目に浮かび背筋が寒くなるのは筆者だけであろうか。

文責 武政文彦

 

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『社長のボヤキ』

2002.10.1
『そろそろアフガン準備』

9月30日で、板柳町の総検体数450個全ての発送を終了し、あとは結果を待つばかり。小生の板柳町救援ボランティア活動は一段落・・・。

アフガン本国へ出発するまで、あと100日強しかない。
高校の大先輩、ネパールカトマンズ大学留学中の、MASATOSHI SATOより葉書が届いた。今年のヒマラヤ望宴旅行は中止した方が良いと云うのだ。ネパール国内が騒然として居り、不穏な空気が充満しているとの解説があった。
1月にPIA機窓中より見た『K2』が忘れられず、是非にと頼み込んでいたのだが・・・。神様は「道草を食わないで早くアフガンに入りなさい」と云っているらしい。
かねてより、ネット上で隊員募集を行っていたが、男性のみとしていたのに、3人の女性が応募して来た。男性は1人もいなかったんですナ。聞けば、多数の女性薬剤師諸君より問合せがあり、坂本隊員は困惑していたらしい。女性の方が勇敢なんでしょうか。戦争のない『平和ボケ』した男達よ、どうしたんだい?「ア〜ァ・・・」です。
この分で行くと、第三次派遣隊は、女性薬剤師が中心になるかも・・・。案外、女性の方がこの仕事向いているのかも知れない。
国境を越えれば、家庭内難民から本当の難民になれる。成田を発てば、あとはどうにかなると思うんだが。膝と腰のウズキが厳しい。
どこか良い病院を知りませんかネ。

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